丹波の国・篠山は慶長14年、徳川家康が山陰道の要所として、
また大阪城攻略の拠点と して、築城された篠山城を中心に広がった城下町です。
交通の要所であった篠山に 「宿るところがないのはかわいそうだ」 という初代の思いから、
今から約160年前の嘉永元年に開業 。
現在、5代目、6代目の親子2代が「もてなしの心」を受け継ぎ、営んでおります。
篠山には、温もりあふれる古きよき田舎風景が広がっています。
ゆるやかに流れる時間、 心を解き放してくれる空間のなかで、
私たちはその「貴重な時」 を存分に楽しんでいただくよ う日々努めております。
みなさまとの出会いを心からお待ちしております。
Home >>